BiomeBoard

BiomeBoard クローズドβ版 利用規約

本規約は、株式会社バイオーム(以下「当社」といいます。)が開発中の自然資本可視化・管理プラットフォーム「BiomeBoard」(以下「本サービス」といいます。)のクローズドβ版(以下「本β版」といいます。)の利用条件を定めるものです。本β版の利用を申込み、又は利用する法人その他の団体であって、当社が別途定める対象者の要件を満たすもの(以下「オーナー」といいます。)は、本規約に同意の上で、本β版の利用を申込み、又は利用をするものとします。なお、本規約に同意しない場合には、本β版の利用を申込み、又は利用をすることはできず、本β版の利用を申込み、又は利用を開始することで、本規約に同意したものとみなします。

第1条(目的および本β版の提供)

1. 本β版は、本サービスの正式リリースに向けた機能検証、動作安定性の向上、およびオーナーからのフィードバック収集を目的として提供されるものです。そのため、本β版の仕様等は本サービスの正式リリース版と異なることがあります。また、本β版は随時アップデートされ、機能の追加又は削除については当社の判断で行うものとし、当該機能の追加又は削除によってオーナーデータ(第13条第1項に定義します。以下、同様です。)が改変又は削除されることがあります。オーナーはこれらに異議を申し立て、又はこれによって生じた損害を当社に請求することはできません。なお、機能の追加又は削除について、当社はオーナーに事前に通知する義務を負いません。

2. 本β版においてオーナーに提供される機能の範囲、仕様、および制限については、当社が提供する本β版の現状に準拠します。仕様等については、一般に公表いたしません。

第2条(本β版への参加)

1. 本β版の利用を希望するオーナーは、自身の権限と責任において、当社所定の事項を申告し、当社が当該申告内容を審査した結果、承認した場合に本β版を利用することができます。

2. 前項の審査の結果、以下の各号に該当する場合には、当社は本β版の利用を拒否することができるものとし、本β版の利用を希望するオーナーは、その理由の開示及び本β版を利用できないことに伴う損害を当社に求めることはできません。

  • (1)申告内容に虚偽、誤記、記載漏れがある場合
  • (2)実在性を確認できない場合
  • (3)当社と競合する事業を営む者、またはその関係者である場合
  • (4)第8条第1項に定める反社会的勢力に該当する、またはそのおそれがある場合
  • (5)当社が第24条第3項に基づき本β版の提供を制限する国又は地域に所在する場合
  • (6)その他、当社が不適当と判断した場合

3. 本β版の利用にあたって必要なID、パスワード及び当社が発行する招待コードは、オーナーの責任により管理し、第三者への譲渡、貸与等はできません。

4. オーナーは、ID、パスワード及び当社が発行する招待コードが盗まれたり、第三者に使用されたりしていることが判明した場合には、直ちにその旨を当社に通知するとともに、当社からの指示に従うものとします。

5. オーナーは本β版の参加に際して当社に申告した事項(以下、「登録情報」といいます。)に変更があった場合には、速やかに当社に届け出る必要があります。

第3条(アカウント及び情報提供者)

1. オーナーが自社の支店や工場、従業員等(以下、「アカウント」といいます。)を登録可能な機能を当社が提供する場合において、アカウントは、特段の定めがない限り、本規約におけるオーナーの権利及び義務並びに承諾・許諾事項、遵守事項等に準ずるものとし、オーナーはアカウントに対して本規約を遵守させる義務を負います。ただし、当社がアカウントにのみ適用される利用規約を定めた場合には、それに従うこととします。

2. オーナーは自社に関連する情報について、アカウント以外の情報提供者に対して入力依頼することができます。ただし、オーナーは、情報提供者が入力する情報をオーナーが使用し、及び当社が本規約に従って利用できることについて、オーナーの責任において、事前に情報提供者の承諾を得る必要があります。

第4条(オーナーの知的財産)

1. オーナーが有する著作物等の知的財産等(法律上の知的財産権を有するもの以外のデータを含みます。以下、単に「知的財産」といいます。)を本β版に登録した場合でも、オーナーにその権利は留保されます。ただし、当社が本β版の機能の一部をオーナー(次項に基づき許諾した場合には、他のオーナーを含みます。)に提供する目的の範囲において、オーナーは当社に対して、当該知的財産を無償かつ非独占的に使用することを許諾するものとします。また、オーナーは本サービス内では、著作者人格権を行使しないものとします。

2. オーナーは、他のオーナーが本サービス内において自己のために、オーナーの知的財産を使用することを許諾することができます。当該許諾をもって、オーナーは本サービス内では、他のオーナーに対して著作者人格権を行使しないものとします。

3. 当社は、オーナーが本β版に登録した知的財産は、空間的・統計的な匿名化及び集約処理を行った上で、本β版期間中及び終了後に関わらず当社サービスの改善・検証等のために活用することがあり、オーナーはこれに同意します。

4. 当社は、前3項の範囲を超えて、オーナーが本β版に登録した知的財産を第三者に公開しないものとします。

第5条(費用)

1. 本β版は、無料で利用することができます。

2. 本β版を使用するに当たって必要な環境の構築、通信費、その他一切の費用はオーナーが負担することとします。

第6条(本β版利用可能期間および正式リリースへの移行)

1. 本β版の利用期間は、別途当社が定めます。なお、本β版利用可能期間の終了日は、1ヶ月以上の猶予をもってオーナー(本項において、アカウントを除きます。)が登録したメールアドレスに通知します。

2. 本β版期間の終了後、正式リリース版に移行する際、一部又は全部を有料化する可能性がありますが、この場合には前項に従って、事前にオーナーに通知するものとします。

3. 正式リリース版に移行する際には、再度登録情報の入力を求めることがあり、登録情報をもって、当社が定める審査を実施することがあります。これによって、当社の判断によって正式リリース版の使用を拒否することがあり、オーナーはこれに対して異議を申し立てることはできません。また、審査の結果について、その理由の開示及び正式リリース版を利用できないことに伴う損害を当社に求めることはできません。

4. 正式リリース版でも引き続き本サービスを利用する場合には、別途、当社が定める利用規約等に同意する必要があります。これに同意しない場合、本規約に同意したとしても、正式リリース版を使用することはできません。

5. オーナーが前2項の審査を経て当社の承認を受け、かつ前項の利用規約等に同意した場合、本β版におけるアカウント(本項において、オーナー自身を含みます。)及びオーナーデータは、正式リリース版に引き継がれるものとします。ただし、本β版と正式リリース版の機能が異なること等により、全てのアカウント及びオーナーデータが引き継がれることを当社は保証しません。

6. 本条第2項の通知に対して、オーナーが有料プランへの移行を希望し、当社所定の手続きを完了した場合、本β版終了後は有料プランへと移行します。

7. オーナーが有料プランへの移行を希望しない場合、または本条第2項の通知に対して期限までに応答がない場合、正式リリース版への移行を当社が拒否した場合には、本β版期間の終了をもって利用を停止すること及びデータを消去することがあります。

第7条(禁止行為)

1. オーナーは、本β版を利用するにあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為をしてはなりません。

  • (1)本β版に、担当者に関する登録情報を除き、個人情報(個人データを含みます。)を登録する行為
  • (2)当社及びその他第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利又は利益を侵害する行為(かかる侵害を直接又は間接に惹起する行為を含みます。)
  • (3)公序良俗に反する行為
  • (4)他者になりすまして本β版を利用する行為
  • (5)本β版を第三者に利用させ、又は本β版を利用して有償・無償に関わらず、第三者に対し独自のサービス又は役務を提供する行為
  • (6)当社が定める一定のデータ容量以上のデータを本β版を通じて送信する行為
  • (7)コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信する行為
  • (8)本サービス及び本β版又は当社の信用を損なう行為、趣旨に反する行為又はそのおそれのある行為
  • (9)当社による本β版の運営を妨害するおそれのある行為
  • (10)リバースエンジニアリング、逆アセンブル、逆コンパイル、またはその他の方法でソースコードを解析する行為
  • (11)スクレイピングなどの自動的な情報取得行為
  • (12)本β版と競合・類似するサービスの開発、調査、比較分析(ベンチマーク)を目的とする行為
  • (13)画面・仕様等を当社の事前の承諾なく第三者に公開する行為
  • (14)本規約に反する行為
  • (15)その他、当社が不適切と判断する行為

2. 当社は、オーナーの行為が前項各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがあると判断した場合には、オーナーに事前に通知することなく、本β版の利用を停止することができます。なお、オーナーの利用が停止された場合には、オーナーに紐づく全てのアカウントの利用も停止され、登録されたデータは保全されません。

3. 当社は、前項によってオーナーに生じた損害について、当社の故意又は重過失によるものを除き、その責任を負いません。

第8条(反社会的勢力の排除)

1. オーナーは、当社に対し、本規約に同意した時点及び将来にわたって、オーナー並びにその役員(業務を執行する社員、取締役、執行役又はこれらに準ずる者をいいます。)及び従業員が、次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、保証します。

  • (1)暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下総称して「反社会的勢力」といいます。)であること
  • (2)反社会的勢力が経営を支配し、又は経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
  • (3)自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図り、又は第三者に損害を加える目的をもって反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
  • (4)反社会的勢力に対して資金等を提供し、又は便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
  • (5)役員又は経営に実質的に関与している者が、反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること

2. オーナーは、自ら又は第三者を利用して、次の各号のいずれかに該当する行為を行わないことを確約します。

  • (1)暴力的な要求行為
  • (2)法的な責任を超えた不当な要求行為
  • (3)取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
  • (4)風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて当社の信用を毀損し、又は当社の業務を妨害する行為
  • (5)その他前各号に準ずる行為

3. オーナーは、当社が前2項の確認のために必要と判断した場合には、当社が行う調査に協力し、当社が求める資料を提出するものとします。また、オーナーは、当社が本β版の利用審査時、正式リリース版への移行時その他当社が定める時点において、前2項に関する調査を行うことに同意します。

4. 当社は、オーナーが次の各号のいずれかに該当した場合、何らの催告を要せず、直ちに本β版の利用を停止し、又は利用を終了させることができます。この場合、オーナーに紐づく全てのアカウントの利用も停止又は終了され、当社は登録されたデータを削除することができます。

  • (1)第1項の表明保証に違反し、又は違反していたことが判明した場合
  • (2)第2項の確約に違反した場合
  • (3)前項の調査への協力又は資料の提出を拒んだ場合、又は虚偽の回答若しくは資料の提出をした場合

5. 当社は、前項に基づく措置によりオーナーに損害が生じた場合であっても、一切の責任を負わないものとします。

6. オーナーは、第4項各号のいずれかに該当したことにより当社に損害が生じた場合、当該損害を賠償するものとします。

第9条(動作の安定性に関する免責)

1. 本β版は、開発中のβ版として現況有姿で提供されるものであり、当社は本β版におけるバグ、不具合、エラー、中断、性能低下、その他の動作の安定性の一切を保証しません。

2. 当社は、本β版の提供に起因してオーナーまたは第三者に生じた本β版の停止、データ消失、提供の中断、その他一切の不利益および損害について、当社の故意又は重過失によるものを除き、一切の責任を負わないものとします。

第10条(データの不確実性に関する免責)

1. 本サービスにおいて提示される分析結果、環境リスクスコア、および本サービスが独自に補完・推測したデータ(以下「分析データ等」といいます。)は、外部データソースおよび一定の予測ロジックに基づくベストエフォートの数値であり、その正確性、完全性、妥当性、または特定の開示基準(TNFD、SBTN等)への適合性等については、保証いたしません。

2. オーナーは、インポートまたは入力された情報(直接操業地や取引先情報等)が正しいかどうかを自らの責任で確認・修正するものとします。

3. オーナーは分析データ等を自己の責任において利用するものとし、当社の故意又は重過失によるものを除き、当社はオーナー及び第三者に対して責任を負わないものとします。

第11条(退会)

1. オーナーは、当社所定の方法により当社に届け出ることで、いつでも本β版の利用を終了(以下「退会」といいます。)することができます。

2. オーナーが退会した場合、オーナーに紐づく全てのアカウントの利用も終了します。

3. 当社は、退会したオーナーに係るオーナーデータを合理的な期間内に削除します。ただし、第4条第2項及び第3項により利用を許諾したオーナーデータはこの限りではありません。また、当社は削除されたオーナーデータを復元又は返還する義務を負いません。

4. オーナーが退会した場合でも、退会前に生じた本規約上の義務及び責任は消滅しません。

第12条(本β版の提供の中断及び終了)

1. 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、オーナーに事前に通知することなく、本β版の全部又は一部の提供を一時的に中断することができます。

  • (1)本β版に係るシステムの保守、点検又は更新を行う場合
  • (2)地震、落雷、火災、停電、天災、感染症の流行その他の不可抗力により、本β版の提供が困難となった場合
  • (3)通信回線、クラウドサービスその他当社が利用する外部サービスに障害が生じた場合
  • (4)その他、当社が本β版の運営上、中断が必要と判断した場合

2. 当社は、第6条第1項にかかわらず、事業上の判断その他やむを得ない事由がある場合、本β版の利用期間中であっても本β版の提供を終了することができます。この場合、当社は、可能な限り事前に、オーナーが登録したメールアドレスに通知するものとします。

3. 当社は、本条に基づく本β版の提供の中断又は終了によりオーナーに生じた損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。

第13条(データの管理および終了後の扱い)

1. 当社は、オーナーが本サービスに登録またはインポートした拠点情報、アンケート回答、現地調査結果等のデータ(以下「オーナーデータ」といいます。)を、当社のセキュリティ基準(ISO/IEC 27001等)に基づき適切に管理するよう努めますが、これを保証するものではありません。

2. 本β版が終了し利用が停止された場合、当社は当該オーナーに係るオーナーデータを削除することができるものとし、オーナーはこれに異議を申し立てることができません。

第14条(フィードバックの権利帰属)

オーナーが本β版の利用に伴い当社に提供した意見、要望、提案、バグ報告等のフィードバックに関する一切の知的財産権(著作権法第27条および第28条の権利を含みます。)は、提供と同時に当社に無償で移転するものとし、当社はこれらを本サービスの開発、改善、マーケティング等に自由に利用できるものとします。また、オーナーは当社に対して著作者人格権を行使しないものとします。

第15条(本β版の権利帰属)

本β版に関する所有権及び知的財産権は、全て当社に帰属しております。本規約に定める登録に基づくオーナーの本β版の利用許諾は、本β版に関する当社の知的財産権の使用許諾を意味するものではありません。また、本β版の利用許諾をもって、本サービスの正式リリース版の利用を許諾するものではありません。

第16条(個人情報の取扱い)

当社によるオーナーの登録情報等の個人情報その他の情報の取扱いについては、別途プライバシーポリシーの定めによるものとし、オーナーは、この内容に従って当社がオーナーの登録情報等の個人情報その他の情報を取り扱うことについて同意するものとします。

Privacy Policy: https://biome.co.jp/privacy-policy/

第17条(秘密保持)

1. 本規約において「秘密情報」とは、本規約又は本β版に関連して、オーナーが、当社より書面、口頭若しくは記録媒体等により提供若しくは開示されたか又は知り得た、当社の技術、営業、業務、財務、組織その他の事項に関する全ての情報を意味します。但し、(1)当社から提供若しくは開示がなされたとき、又は知得したときに、既に一般に公知となっていた、又は既に知得していたもの、(2)当社から提供若しくは開示又は知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの、(3)提供又は開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの、(4)秘密情報によることなく単独で開発したもの、(5)当社から秘密保持の必要なき旨を書面で確認されたものについては、秘密情報から除外するものとします。

2. オーナーは、秘密情報を本β版の利用の目的のみに利用するとともに、当社の書面による承諾なしに第三者に当社の秘密情報を提供、開示、漏洩又は複製しないものとします。

3. 前項の定めにかかわらず、オーナーは、法律、裁判所又は政府機関の命令、要求又は要請に基づき、秘密情報を開示することができます。但し、当該命令、要求又は要請があった場合、速やかにその旨を当社に通知しなければなりません。

4. オーナーは、当社から求められた場合にはいつでも、遅滞なく、当社の指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載又は包含した書面その他の記録媒体物及びその全ての複製物を返却又は廃棄しなければなりません。

第18条(損害賠償)

1. オーナーは、本規約に違反することにより又は本β版の利用に関連して、当社に損害を与えた場合、当社に対しその損害を賠償しなければなりません。

2. 当社は、本β版に関連してオーナーが被った損害について、当社の故意又は重過失によるものを除き、一切賠償の責任を負いません。

3. オーナーは本β版の利用を通じて、第三者と紛争が生じた場合には、自身の責任と費用により、これを解決するものとします。

第19条(通知)

1. 当社からオーナーへの通知は、オーナーが登録したメールアドレスへの電子メールの送信、本サービス上又は当社ウェブサイトへの掲載その他当社が適当と判断する方法により行うものとします。

2. 前項の通知のうち電子メールによるものは、当社が登録されたメールアドレスに宛てて送信した時点で、オーナーに到達したものとみなします。本サービス上又は当社ウェブサイトに掲載する方法によるものは、掲載した時点で効力を生じるものとします。

3. オーナーが第2条第5項に定める変更の届出を怠ったことにより、当社からの通知が到達せず、又は遅れて到達した場合でも、当該通知は通常到達すべき時に到達したものとみなします。

4. オーナーから当社への通知は、当社所定の問い合わせ窓口又は方法により行うものとします。

第20条(権利義務の譲渡禁止)

オーナーは、当社の書面による事前の承諾なく、本規約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務の全部又は一部を、第三者に譲渡し、移転し、担保に供し、その他の処分をすることはできません。

第21条(規約の変更)

当社は、本規約の変更がオーナーの一般の利益に適合するとき、又は本規約の変更が本β版の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるときは、オーナーの承諾を得ることなく本規約を変更できるものとします。この場合、当社は、変更後の規約の内容及びその効力発生日を、効力発生日より前に本サービス上若しくは当社ウェブサイトへの掲載又はオーナーへの通知により周知するものとします。

第22条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項又はその一部が、日本法により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有し、当社及びオーナーは、当該無効若しくは執行不能の条項又は部分を適法とし、執行力を持たせるために必要な範囲で修正し、当該無効若しくは執行不能な条項又は部分の趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。

第23条(存続条項)

本β版の提供の終了、オーナーの退会、利用の停止その他の事由により本β版の利用が終了した場合でも、次の各規定はなお有効に存続するものとします。ただし、第17条(秘密保持)については、本β版の利用終了後3年間に限り存続するものとします。

  • (1)第4条(オーナーの知的財産)第2項から第4項
  • (2)第7条(禁止行為)第3項
  • (3)第8条(反社会的勢力の排除)第5項及び第6項
  • (4)第9条(動作の安定性に関する免責)
  • (5)第10条(データの不確実性に関する免責)
  • (6)第11条(退会)第3項及び第4項
  • (7)第12条(本β版の提供の中断及び終了)第3項
  • (8)第13条(データの管理および終了後の扱い)第2項
  • (9)第14条(フィードバックの権利帰属)
  • (10)第15条(本β版の権利帰属)
  • (11)第17条(秘密保持)
  • (12)第18条(損害賠償)
  • (13)第19条(通知)
  • (14)第20条(権利義務の譲渡禁止)
  • (15)第22条(分離可能性)
  • (16)本条
  • (17)第24条(準拠法及び管轄裁判所)

第24条(準拠法及び管轄裁判所)

1. 本規約の準拠法は、日本法とし、本規約に基づき又はこれに関連して生じる一切の紛争については、京都地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2. 本β版を日本国外から利用する場合も本規約が適用され、準拠法は日本法とします。なお、日本語以外の言語で翻訳された利用規約と本規約が矛盾する場合又は解釈が異なる場合には、日本語で作成された本規約を優先するものとします。

3. 当社は、法令への対応その他の理由により、当社が別途定める国又は地域に所在するオーナーに対し、本β版の提供を制限し、又は条件を付すことがあります。


制定:2026年10月21日